2016年03月02日

パンジー

2月の始めにいただいたブーケに入っていたパンジー、
花びらにフリルがついて優雅です
1ヶ月たってもまだ元気に咲いて春を届けてくれています

パンジー1.jpg

パンジーという花名は、人の顔のような花が考えごとをしているように
前に傾く様子から、「パンセ(思い・考え)」という意味のフランス語
から名付けられたといわれています。
日本には江戸時代末期にオランダから渡来し、花形が人の顔に似ている
ことから「人面草」、蝶が舞う姿にも似ていることから「遊蝶花」
とよばれていました

シェークスピアの「真夏の夜の夢」の中に、この花の汁を目にたらすと、
寝覚めて最初に見た男性を好きになるという話があり、パンジーの花を
身につけていると、異性の愛情が得られるといわれている。
伊宮伶 編著「花ことばと神話・伝説」より

春が待ち遠しいですね

posted by スマイルファミリースタッフ at 10:54| Comment(0) | 気まま日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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