2013年06月24日

日焼け止めの新基準

こんにちは、やまめですわーい(嬉しい顔)
ぐずついたお天気が続いていますね曇り梅雨らしい天気と言いましょうか。。

日差し晴れが強まり気温も上がり紫外線対策をお考えの方も多くなってきていると思います。
そこで今日は日焼け止めについてお話したいと思いますひらめき

今年1月、日本化粧品工業連合会により、新基準「PA++++」が追加され
化粧品メーカー各社から新基準に対応した製品が続々と発売されています。

地表に届く紫外線には、紫外線A波(UV-A)と紫外線B波(UV-B)の2つがあります。
紫外線UV-Aは、雲や窓ガラスを透過して肌の奥の真皮まで到達し、
シミやしわ、たるみなどの「光老化」の原因となります。
「PA」はProtection Grade of UV-Aの略で、このUV-Aを防ぐ効果を表し、
「+」の数が増えるほどUV-Aの防止効果が高まります。
紫外線UV-Bは、肌の表面に作用してシミやソバカスの原因となります。
UV-Bの防止効果は「SPF(Sun Protection Factor)」で表されます。

昨年までは「PA+++」を最高とする3段階表示でしたが、
「PA++++」が追加され4段階になりました。

「PA」だけ基準が改定されたのには大きく分けて3つの理由があります。

位置情報1つは、UV-Aの防止効果を測定する技術が進歩し、
効果をより細かく分類表示できるようになったことです。

位置情報2つめは、日焼け止めに使用される紫外線散乱剤や吸収剤などを
組み合わせる技術が向上して、より防止効果の高い製品が作られるようになり、
製品ごとのUV-A防止効果に差が出始めたためです。

位置情報3つめは、消費者のニーズの変化です。
今までは紫外線対策といえばUV-B対策が重視されていましたが、
「光老化」のメカニズムが解明されるにつれて、
UV-A対策にも消費者の注目が集まるようになりました。
そのため、UV-A防止効果に対するニーズに合わせて
商品を選択できるように基準が改定されたのです。

気になるのは、製品が高性能化することで、肌への負担が増えたり、
使用感があまりよくないのでは、ということです。
化粧品メーカー各社、防御力の高さと快適な使用感を両立するよう
成分を配合しているそうです。

しかし、肌のデリケートさや使用感には個人差がありますどんっ(衝撃)
敏感肌の方や肌への影響が気になる方で外出する機会が少ない人は、
PA+〜PA+++製品を選ぶなど、
シーンに応じて自分に合った日焼け止めを選びましょうexclamation

posted by スマイルファミリースタッフ at 11:00| Comment(0) | 気まま日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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